企業の皆様の運営上の様々な法律問題について弁護士がサポートいたします。顧問弁護士をお探しなら、ホライズンパートナーズ法律事務所まで

契約書・労務問題・債権回収等の中小企業の法律相談はこちら
 東京の弁護士による企業法律相談  

港区西新橋1-6-13 柏屋ビル9階 ホライズンパートナーズ法律事務所



アクセス

 

新橋駅 徒歩8分
虎ノ門駅 徒歩3分
内幸町関 徒歩3分
霞ヶ関駅 徒歩4分
虎ノ門ヒルズ駅 徒歩7分

受付時間

平日 9:30~20:00

お気軽にお問合せください

03-6206-1078

▶ メールでのお問合せはこちら

契約書を作らないと損をする!?

「契約書・・作らないと、ダメなのでしょうか?」

 我々弁護士がよく受ける質問の一つです。

 契約書を作らなくても、当事者間で約束があれば、それで契約自体は成立します。その意味では、「契約書」を作らないとダメということはありません。

 ただ、契約当時はビジネスパートナーとして仲が良かった仲間が、次第に関係が悪化することは頻繁にあります。また、当事者間では問題はなくとも、第三者の行為により、問題が発生してしまうこともあるかもしれません。

 そんなとき、契約書がないと、どうなるでしょうか。

当事者の関係が悪化した場合では、「そんな約束はしていない」と裏切ったり、嘘をつきだす場合もあるでしょう。他人が介入した場合は、その他人に、「僕らのルールはこうなんです」と、どうやって伝えればよいのでしょうか。

 いずれの場合も、「契約書」という客観的なものがなければ、誰も説得することができませんよね。

 

 関係の悪化や紛争がさらに進み、最悪の場合裁判所で解決しなければならないこともあるでしょう。その場合も、裁判官に、どうやって「僕らのルール」と伝えるのでしょうか。これは、契約書によってしか伝えることは難しいといえます。逆に言えば、契約書がありさえすれば、「僕らのルール」をより他人に理解してもらいやすくなるということになります。

 

 このように、いざという時に、当事者のみなさんを救ってくれるのが契約書であり、契約書が「お守り」たる所以です。

お気軽にご相談ください

お電話でのご予約はこちら

03-6206-1078

受付時間:9:30~20:00(土日祝を除く)

企業運営にかかわるニュースや事例を弁護士の視点から解説するメルマガです

バックナンバーをみる

Horizon
労働問題FORUM

定期的な小規模勉強会とセミナーを開催しています。

ホライズンパートナーズ法律事務所

03-6206-1078

平日9:30~20:00まで受付