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【ワクチン禁止令?】ホライズンメールマガジン▼第262号 2021/07/21

▼第262号 ホライズンメールマガジン

----------ワクチン禁止令?
2021/07/21

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毎週金曜日発行

 

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1.はじめに~10周年御礼~

2.最新トピックオピニオン

3.近況報告

 

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1.はじめに~10周年御礼~

 本日7月21日、当事務所はおかげさまで開設10周年を迎えることが出来ました。

 これもひとえに皆様のお力添えのたまものと、心より感謝申し上げます。

 今後もより一層充実したリーガルサービスを提供できるよう事務所一丸となって取り組んで参ります。

 今後とも引き続きご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

 

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2.最新トピックオピニオン

 イレギュラーな水曜発行ということで、時間も無いしニュース解説はなしでいいか、と思っていたところ、文春砲から衝撃的な記事が飛んできた。

 大手住宅メーカーのタマホームが従業員に対してワクチン接種を禁止しているという。

https://bunshun.jp/articles/-/47270

 

 ワクチンを接種したら無期限の自宅待機、しかもどうも無給らしい、といったことが事実だとすると、自宅待機命令自体、法的には無効と言われる可能性が高い。当然賃金の支払義務は発生するだろうし、パワハラ等の評価を受ける可能性は高いだろう。

 

 また、仮にこのような指示でワクチンを接種できずに感染から重大な結果につながってしまったような場合には、遺族からの損害賠償等のリスクも抱える危険性がある。法的に認められるのかは慎重な議論が必要だろうが、紛争の火種となる危険性は十分にあるだろう。

 

 ワクチンについて害があるものと考えているからこそなのかもしれないが、少なくとも現時点で医学的根拠をもってそれを証明することは困難と思われる。

 少なくとも雇用主としての立場から接種しないように強要したと評価されるような危険のある行為は避ける必要があるだろう。

 

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3. 近況報告

 今回は10周年ということで、パートナー弁護士3名からの近況報告、ご挨拶をお送りします。といいつつも、まずはいつもと変わらず弁護士の高井です。

 

 おかげさまで10周年ということで、実はいろいろと企画していたんです。
 ホテルの会場でも貸し切って豪華なパーティーとか。
 荒井などは最近はまっているアーティストに来てもらって演奏してもらいたい!とか、私などは、立川志の輔師匠の独演会でもやってもらいたい、とか、せっかくだしホライズンのロゴ入りのどら焼きでも配ろう!とか、もういろいろと妄想は膨らみまくっていたのですが・・・

 ご承知のように新型コロナの影響でそれどころではなくなってしまいました。
 まだまだ大変な時期も続きそうですし、どうなっていくか不安な部分も大きいところですが、だからこそ我々弁護士としてできるサービスをきちんと提供していくことで果たせる使命を果たしていきたいと考えております。

 とりあえずこのメルマガもおかげさまで多くの方に読んでいただけていて本当にありがたい限りです。

 ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。


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■「ホライズンが10歳になりました」 弁護士 荒井 里佳
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 7月21日。毎年この日の朝は、少し上質なスーツを着て仕事に行こう。襟を正そう。

 我らがホライズンパートナーズ法律事務所が生まれた日です。

 そんな気持ちを抱くこと、今日で10回目。ついに10周年です。自分たちの設立した組織が10歳になるって、なんだか感慨があります。

 お客様、メンバー、スタッフ、本当にたくさんの人々が行き交い、めぐり合いもさよならも、いろんな出来事がありました。

 ドラマよりも稀有なシーンに遭遇することも、怒りで震えることも、ひとつひとつが自分の糧になっています。

 弁護士は独立稼業の側面が強く、時に自分だけが頑張っているような錯覚に陥ります。しかし、今、私が仕事できているという現実は、自分一人では到底なし得ないものであることを、10年前よりもいっそう強く感じるようになりました。

 チームホライズンと、我々を支えてくださっているお客様の皆様に心から感謝をする日です。

 皆様への恩返しは、私自身とチームホライズンがいっそう精進し、安心や結果を導きうる力を研ぎ澄ますことでしかなし得ません。コロナや暑さでぐったりしてる暇なんてないですね。誰しも置かれている状況は平等です。試練の時代にこそ、こころざし新たに、自己研鑽を!次の10年も、よろしくお願いします!

 

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■10周年のご挨拶 弁護士 田島 直明
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 弁護士の田島でございます。

 このたび弊所は、おかげさまで10周年を迎えました。

 私も2011年に弁護士登録してから弁護士10年目ということもあり、メモリアルな年になりました。

 

 6年前に弊所に加入してからは、離婚、相続、後見などの家事事件を中心に取り扱う中で、さらに専門性を身につけるには家庭裁判所で働くのが一番だろうと考え、昨年10月に家事調停官(非常勤裁判官)に就任しました。

 現在、週に1日、裁判官の立場から家事調停事件に携わっていますが、裁判所という中立的な立場から事件の解決にあたるやりがいは、弁護士業務では得られない快感になっています。

 

 離婚や相続などの「家事事件」は、弊所の一つの柱となる分野です。「家事事件」をもっと極め、弊所のつぎの5年、10年に向けて、「家事事件」の柱をさらに太くしていきたいと思います。

 

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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■10周年記念オンラインセミナーのお知らせ
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 先日のメルマガでもお知らせいたしましたが、日頃のご愛顧に感謝し、無料オンラインセミナーを2つ実施させていただきます。

 ぜひご参加ください。

 

〇第1弾「退職勧奨実施のポイント」
日時:8/23(月)16:00~18:00

〇第2弾「精神疾患を理由とする労災申請への対応」
日時:9/29(水)16:00~18:00

 

詳細・お申込みはこちら
https://www.door-kigyouhoumu.net/seminar/online_2021

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