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【男性にも育休取得を義務づけ?】ホライズンメールマガジン▼第150号 2019/04/19

▼第150号 ホライズンメールマガジン

----------男性にも育休取得を義務づけ?

2019/04/19
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毎週金曜日発行

 

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1.最新トピックオピニオン

2.今週のオススメ

3.Horizon労働問題フォーラムのお知らせ

4.近況報告

 

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1.最新トピックオピニオン

 三菱UFJ銀行が、2歳未満の子どもをもつ全ての男性社員に育児休暇を1か月取得させる取り組みをはじめるとの報道がなされた。

https://mainichi.jp/articles/20190418/k00/00m/020/126000c

 

 出産の約1カ月半前をめどに育休取得の計画書を上司に提出する仕組みをつくり、育休期間の過ごし方や、家庭の状況などを任意で書いてもらい、周囲の理解を得やすくするという。

 

 男性が育児に取り組みやすい環境を作ることで、女性の活躍を促す、といった点からは制度に理解もできる一方で、従業員のプライバシーとの関係をどう考えるかはなかなか難しい問題をはらんでいる。

 配偶者が妊娠したことを会社に報告しなければならないという理屈はそもそもない。また、妊娠中に夫婦関係が悪化して別居や離婚となった場合には、報告させていたことで従業員のプライバシーが侵害される程度はさらに大きくなる。

 

 また、報道によれば、10日間の育児休業と有給休暇の取得をあわせて1ヶ月間休みを取らせるということだが、有給休暇については原則は従業員が自由に取得できる制度であることが大前提(4月から始まった5日間の取得を企業に義務づけることは例外的な措置)なので、事実上有給の使用目的を限定する制度だとすれば法的にも問題がありうる。

 

 さらに、部下の取得状況が上司の人事考課に反映されるとした場合には、このような問題点はさらに大きな問題となりかねない。

 

 仮にこのような制度を他社が導入することを目指すのであれば、従業員との間の丁寧な議論をふまえ、双方納得の上で慎重に導入を進める必要があるだろう。

 

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2. 今週のオススメ

 当事務所では毎週水曜日に「ホライズンのオススメ!」を更新しています。


【ホライズンのオススメ! №157】有田と週刊プロレスと
 >>> http://www.horizon-law.jp/news/arita-and-wp-and/

 今回は、田代弁護士のオススメ、Amazonプライムの番組「有田と週刊プロレスと」をご紹介しています。くりぃむしちゅーの有田氏が1冊の週刊プロレスを元にアドリブで語るプロレスバラエティです。丁寧に説明してくれるためプロレスの知識がない方でも楽しめるとのこと。これまでプロレスに興味がなかった方も一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

※ 最新の更新情報は当事務所のFacebookページでもお知らせしています。
ぜひ「いいね!」をお願いします。
 >>> https://www.facebook.com/HorizonLawOffice/

 

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3. Horizon労働問題フォーラムのお知らせ

 事務所では『Horizon労働問題フォーラム』として、不定期のセミナーと定期的な勉強会を開催しています。ぜひご参加ください。

 

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■ 労働問題勉強会2019
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◆従業員の不祥事対応(講師:荒井里佳)
(企業向け) 2019年5月29日(水)

詳細・お申込みは以下のURLからお願いいたします。
◎社会保険労務士向け勉強会
社労士向け勉強会は、すべて満席となっております。キャンセル待ちを受け付けております。
>>> https://www.door-kigyouhoumu.net/seminar/sr

◎企業向け勉強会
>>> https://www.door-kigyouhoumu.net/seminar/kigyo

 

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4. 近況報告

 いよいよゴールデンウィークまであと1週間となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?弁護士の高井です。

 先日、新宿御苑に行ってきました。担々麺を食べに!・・・といってもわからないですよね。ご説明しましょう!

 キッチンカーで担々麺を売っている友達がいるのですが、その友達がTwitterで、4月14日から18日まで新宿御苑に出店します!というツイートをしているの見て、食べに行ってきた、ということです。

 一緒に行った友人も満足の大変おいしい担々麺でした。

 ただ、環境省が主催しているイベントのようなのですが、夜桜をライトアップしつつ、ステージも作ってパフォーマンスも見つつ、飲食店も出店します!というようなイベントでした。ただ・・・あまり広報がうまくいっていなかったのか、新宿御苑の事務所で働いている友人もそんなイベントの存在を知らなかったというなかなかおもしろい展開でした。
というわけで今週はこのあたりで。

 今後ともよろしくお願いします。

 

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ただし著作権は当事務所に帰属しますのでその点はご注意を!
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