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【社会生活上の経験が乏しいことを証明せよ!】ホライズンメールマガジン▼第109号 2018/06/15

▼第109号 ホライズンメールマガジン

----------社会生活上の経験が乏しいことを証明せよ!

2018/06/15
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毎週金曜日発行
 

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1.最新トピックオピニオン

2.今週のオススメ

3.近況報告

 

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1.最新トピックオピニオン

 ついに成人年齢を18歳とする民法改正が国会を通過した。2022年4月以降、成人年齢は18歳となる。

https://mainichi.jp/articles/20180613/k00/00e/040/244000c

 

 ニュースを見ていると、成人式はいつやるんだ?とか、呉服店が悲鳴、といった内容も目に付くが、法律的な観点からすると、成人することによって単独で契約を締結することができるようになるという点の影響が非常に大きい。

 弁護士会が改正反対の理由として訴えていたのは、若年者の消費者被害が増加することが強く懸念されるためである。

 

 さて、そのような懸念に応える意味も含めて、消費者契約法の改正も行われた。
容姿などの不安をあおって契約することや、いわゆるデート商法などが取り消し可能となる。

https://www.asahi.com/articles/ASL6744W3L67UTFL006.html

 

 ただ、なかなかシュールなのは、「社会生活上の経験が乏しい」人が行った契約であることが要件として定められている点である。

 取り消しをしようとすると、裁判所で自分はこんなに社会生活上の経験が乏しいんだ!ということを立証することを求められることになる。恋愛遍歴などをさらけ出すことを求められるのだろうか?

 

 いずれにしても、いわゆるBtoCのビジネスをやっている企業等からしてみれば、新たな契約リスクとなる可能性もある。

 契約のあり方など、事前に検討しておく必要があるだろう。


※ LEGAL NEWS TOPICS(毎週月曜更新)
>>> http://www.horizon-law.jp/news/legal-news-topics-vol-114/
前の週の法律関連ニュースにコメントをつけてご紹介しています!

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2. 今週のオススメ

 当事務所では毎週水曜日に「ホライズンのオススメ!」を更新しています。


【ホライズンのオススメ! №115】『現代語古事記 ポケット版』竹田 恒泰 (著)
 >>> http://www.horizon-law.jp/news/gendaigo-kojiki/

 今回は坂東弁護士のオススメ『現代語古事記 ポケット版』です。古事記というと難しいイメージがありますが、こちらの本はかなり読みやすく現代語訳されています。とくに坂東弁護士のオススメは「神の代の物語」だそう。興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

※ 最新の更新情報は当事務所のFacebookページでもお知らせしています。
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3. 近況報告

 今週は、残業代請求の労働審判が初回期日開始から30分で調停成立して最短記録を更新してみたり、少年法改正の勉強会で議員会館に行ってみたり、久しぶりに千葉の佐倉支部まで行ってみたりと、なかなか盛りだくさんを過ごした弁護士の高井です。

 さて、先週のメルマガは、顧問先から最高裁判決のこの点はどうなんですか?といったご質問があったりする一方で、中性脂肪(笑)といったリアクションがあったりと、おかげさまでかなり反響がありました。
ありがとうございます。

 で、やはり今回の最高裁判決は非常に関心も高いということもありますので、緊急に勉強会を開催させていただくことになりました。

 7月25日(水)午後4時から6時で予定しております。

 一昨日号外をお送りしましたところ、既に大勢の方からお申込をいただいております。ぜひご参加いただければと存じます。

 >>> https://www.door-kigyouhoumu.net/seminar/20180725

というわけで、今後ともよろしくお願いします。

 

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