企業の皆様の運営上の様々な法律問題について弁護士がサポートいたします。顧問弁護士をお探しなら、ホライズンパートナーズ法律事務所まで。

〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-13柏屋ビル9階

ホライズンパートナーズ法律事務所



アクセス

 
JR新橋駅 徒歩8分
虎ノ門駅 徒歩3分
内幸町関 徒歩3分
霞ヶ関駅 徒歩4分
虎ノ門ヒルズ駅 徒歩7分

ご相談予約・お問い合わせはこちらへ

03-6206-1078

静かな退職】ホライズンメールマガジン▼第497号
2026/04/24

▼第497号 ホライズンメールマガジン

----------静かな退職

2026/04/24

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎週金曜日発行

 

■■■INDEX──────────────────────────────

1.最新トピックオピニオン

2.今週のオススメ

3.近況報告

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1.最新トピックオピニオン

 都からの委託事業が打ち切られたことを契機として、パソナが契約社員100人以上の契約を打ち切ったことが報道されている。

https://times.abema.tv/articles/-/10240989?page=1

 

非正規社員の地位が不安定と言った文脈で取り上げられることが多いテーマではあるが、契約社員や派遣社員が雇用調整の対象になってくることは避けがたいところである。

特に、解雇規制が厳しい現状においてはこの傾向はますます顕著になる。

もっとも、今回の報道だと契約期間が残った状態で契約を打ち切っているようであり、その場合は正社員の解雇よりハードルが上がることも十分あり得る。雇用期間が定められている契約の場合に、契約途中で解雇することは規制が厳しいからである。

このような問題なども踏まえ、解雇規制の緩和についても何度となく議論されてはいるところではあるが、なかなか議論は深まっていかない。首切りが横行し、地位が不安定になるという論調である。

これについては、最近、個人的に感じていることは、働くことに対する意識が急速に変わっていっている中で現状の解雇規制を維持していくことは適当なのかという点である。

最近では、会社員の4割超、特に20代の会社員では半数が必要最低限の仕事しかしない姿勢(静かな退職)だという。

(参考記事)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC137JA0T10C26A4000000/

このような考え方の社員が増えていった場合、実際に最低限の仕事が行われていればまだしも、単なるローパフォーマーに陥る可能性は高くなる。

これに対してなんら打つ手がないのだとすると、今後益々企業のパフォーマンスも下がることが懸念される。

雇用構造のあり方も見直していく必要があるように思われるところである。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2. 今週のオススメ

 当事務所では毎週水曜日に「ホライズンのオススメ!」を更新しています。

【ホライズンのオススメ! No.505】『新橋「大関」』

>>>>https://www.horizon-law.jp/news/ozeki/

 今回は田島弁護士が、新橋のおすすめランチをご紹介。山盛りのマグロをおいしく贅沢にいただけるランチ定食、マグロ好きの方にはたまらないコスパ◎のお店だそうです。食後の胃もたれを心配せずに仕事の合間でもおなかいっぱいいただけちゃう、お魚ランチの醍醐味ですね。みなさまもぜひチェックしてみてくださいね!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

3. 近況報告

 世の中では6日間有給休暇を取れば16連休!なんて騒がれてもいますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 弁護士の高井です。

 

 先日、自転車で事務所に向かっていて、信号待ちをしていました。青信号になったので動き始めたところ、突然右側を凄い勢いで追い抜いていく自転車が。いわゆるママチャリだったのですが、ちょっとビックリするくらいのスピードだったので、最初は元気な人もいるなぁ位に思っていたのですが・・・追い抜いて前まで来たら急激にスピードダウンしてたらたら走っています。

 再度追い抜くのもなんだったのでしばらくは後ろを走っていたのですが、さすがにいらいらしてきたので仕方なく路地に入って回避しました。

 いやー、あの自転車ターボでもつけてたのかなぁ?と疑問が拭えない今日この頃でした。

 

 というわけで今週はこのあたりで。

 今後ともよろしくお願いします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ご友人などへの転送はご自由にどうぞ!
ただし著作権は当事務所に帰属しますのでその点はご注意を!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

バックナンバーはこちら
http://www.door-kigyouhoumu.net/mailmagazine

───────────────────────────────────

■ 発行元:ホライズンパートナーズ法律事務所

【事務所公式】
https://www.horizon-law.jp/
【企業法務の扉】
http://www.door-kigyouhoumu.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホライズンのメールマガジン(無料)

ホライズンパートナーズ法律事務所では週1回、メールマガジンを発行しています。労働問題を中心に、企業法務等に関する近時のニュースや最新判例を弁護士の視点で解説します。ぜひご登録ください。

法律相談のご予約・お問合せはこちら

お気軽にお問い合わせください。

03-6206-1078

電話受付時間:平日 9:30〜20:00

企業運営にかかわるニュースや事例を弁護士の視点から解説するメルマガです

Horizon 労働問題FORUM

定期的な小規模勉強会とセミナーを開催しています。

お問い合わせ・相談予約

ホライズンパートナーズ法律事務所

03-6206-1078

(受付時間 平日9:30~20:00)