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【フキハラ】ホライズンメールマガジン▼第491号
2026/03/13

▼第491号 ホライズンメールマガジン

----------フキハラ

2026/03/13

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毎週金曜日発行

 

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1.最新トピックオピニオン

2.今週のオススメ

3.近況報告

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1.最新トピックオピニオン

 警視庁で部下100人以上を抱えていた警視正がフキハラ(不機嫌ハラスメント)を理由として注意処分を受けたことが報道されている。

https://www.asahi.com/articles/ASV391W6NV39UTIL00GM.html

 

なんでもかんでもハラスメントという傾向が強くなっている昨今、フキハラといった言葉も聞く機会は出てきている。

今回のケースでは、反論すると不機嫌になる、一方的で意見が言えないなどの事情が確認されたようである。

不機嫌な人と一緒にいたくないという気持ちは一般的な感覚としてわかるところではあるが、職場の規律の問題として考えた場合に、パワハラに該当しないものまでさらにハラスメントとして処分の対象としていくような流れは必ずしも適当とは思われない。

業務上必要な指導なども躊躇してしまうような事態は会社としても好ましくないところである。

また、機嫌が悪い人がいて職場の雰囲気が悪い、といったものまで処分できるとなると、結局恣意的な判断につながったり、職場内のいじめのような状態になる懸念もあるところである。

基本的には処分の対象となるケースはある程度問題性の高い、現状パワハラと評価されるようなものに限定した上で、指導等で改善を促していくことが適当だろう。

今回は、注意処分とはなっているものの、パワハラには該当しないということで、懲戒処分ではなく注意に止まったということのようであり、処分としてはある程度妥当性はあるように思われる。

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2. 今週のオススメ

 当事務所では毎週水曜日に「ホライズンのオススメ!」を更新しています。

【ホライズンのオススメ! No.499】『守貞漫稿』

>>>>https://www.horizon-law.jp/news/edo-lover/

 今回は荒井弁護士が、江戸時代の街や人々の暮らし、当時の風俗を知ることができる一級資料をご紹介。堅苦しい読み物ではなく、なんとも味のある挿絵とともに、先人たちの文化を紐解くことができるありがたい内容となっているようです。外出もなかなかつらい花粉シーズン、ご自宅での読書タイムをぜひお楽しみください。

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3. 近況報告

 

 3月も半ば、だいぶ春めいてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 弁護士の高井です。

 

 ちょっとショッキングなことに、先日奥歯がかけてしまいました。

もともと一昨年に一本かけてインプラントにしたのですが、その隣の奥歯です。

あわてて行きつけの歯医者さんにかけこんで見てもらったところ、やはりかみ合わせが深くて圧がかかりすぎたせいとのことで、かなりボロボロとのこと。この歯は寿命ですねとまで言われてしまいました。

 うーん、織田信長の時代じゃあるまいし、歯はもう少しもってほしいんですけど・・・やはりすさまじい圧がかかってしまっているようです。ストレスですかね・・・

 

 というわけで今週はこのあたりで。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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