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【総括!安倍政権の労働政策】ホライズンメールマガジン▼第218号 2020/09/11

▼第218号 ホライズンメールマガジン

----------総括!安倍政権の労働政策

2020/09/11
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毎週金曜日発行

 

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1.最新トピックオピニオン

2.今週のオススメ

3.近況報告

 

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1.最新トピックオピニオン

 歴史上最長となった安倍政権が終焉を迎えたことをうけ、この7年8ヶ月の間に行われた労働法改正の流れをまとめた記事があがっていた。

 

https://www.chugoku-np.co.jp/living/article/article.php?comment_id=679078&comment_sub_id=0&category_id=1190

 

 もう既に懐かしい・・・といった感想を持つような出来事もあるが、あらためてまとめて見てみるといかに実務的に影響の大きな改正がなされてきたかがわかる。

 

 喫緊のところで実務的に影響が大きいのはやはり労働時間規制の厳格化と有給休暇の取得義務づけの点だろう。

 いずれについても違反した場合には罰則が設けられたことの影響は雇用主側としては非常に大きい。

 また、ブラック企業と言ったイメージを多くの人が抱くようになり、同時に人手不足という現実も相俟って、一昔前では当たり前と思われていたサービス残業といった考え方や、有休消化するなんてよほどの場合だけ、といった考え方は、この10年間でかなり大きく変容した。

 企業経営を考える上では、これらの法改正に否応なく対応を余儀なくされるところである。

 

 また、非正規労働との関係で、同一労働同一賃金の問題はやはり難しい問題として残ってくる。

 コロナの影響で非正規社員が契約を打ち切られるといった事態が出ている中で、再び格差についての意識は高まっている。

 今後、同一労働同一賃金の実現に向けて、より大きなうねりがでてくる可能性もある。企業としても適切な対応を考えることが必要な時代と言えるだろう。

 

 記事には取り上げられていないが、この他にも、外国人労働者の受け入れ問題なども大きな変化として指摘できるであろうし、コロナの影響で広がったテレワークや副業の解禁といった議論も実務的にはかなり影響が大きい。

 いずれにしても、安倍政権の7年8ヶ月は、労働問題として多くの変化が出てきた時期であったことは間違いがなく、おそらくこの流れは今後も継続していくことが予想される。

 常に最新の情報をキャッチアップしながら適切な経営を実現していくことが必要だろう。

 

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2. 今週のオススメ

 当事務所では毎週水曜日に「ホライズンのオススメ!」を更新しています。

【ホライズンのオススメ! №226】おにやんま新橋店
 >>> http://www.horizon-law.jp/news/oniyanma/

 今回は田代弁護士のオススメ、新橋駅近くの立ち食いうどん店「おにやんま新橋店」を紹介しています。リーズナブルに美味しい讃岐うどんが食べられます。うどん好きの方はぜひ。

 

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3. 近況報告

 毎回この近況報告の書き出しを考えるのが割と大変なのですが、今回はふとこんな書き出しを作ってみました。

「今日は9月11日ということで、アメリカの同時多発テロ事件発生から19年目を迎えました。」

 で、続きをどうしようか気の向くままに書いてみたらこうなりました。

 「個人的には人生の中でも5本の指に入るくらいのショッキングな映像で、今でも当時の映像を鮮明に覚えています。
 あらためて考えてみると、日本が被害にあった原爆の日や終戦記念日というのはもちろん大事な出来事ではあるのですが、直接体験したものではないのでどうしても歴史上の出来事になってしまっているように感じられます。むしろ遠いアメリカで起きた事件の方がより重要な、印象深い出来事として残っているのはなんとも不思議な感じがします。」

 なんか悪くない気はするけど、全く書き出しっぽくないし、面白くもないなぁと思って没にした結果、また迷路に迷い込んで結局こんなことになってしまいました。

 というわけで、皆様いかがお過ごしでしょうか?弁護士の高井です。
 近況としましては、先日、清水の舞台から飛び降りるつもりで、シャインマスカットを買ってみました。いやー、2000円とかってやっぱり勇気いりますよね。

 でもおいしかったなぁ・・・と感動をかみしめているところです。


 というわけで今週はこのあたりで。
 今後ともよろしくお願いします。

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