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【選択的定年制?】ホライズンメールマガジン▼第203号 2020/05/15

▼第203号 ホライズンメールマガジン

----------選択的定年制?

2020/05/15
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毎週金曜日発行

 

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1.最新トピックオピニオン

2.今週のオススメ

3.近況報告

 

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1.最新トピックオピニオン

 りそな銀行が大手銀行の中で初めて65歳までの選択定年制を導入するという報道がなされている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58921180Q0A510C2NN1000/

 

 これまで60歳を定年とした上で再雇用制度を導入していたものを、定年年齢を65歳までの選択制とすることで、働く意欲のある人物にはその活躍の場を提供し、再雇用の場合よりも賃金は高くなる制度設計だという。

 

 これから人手不足がますます深刻化していくことが予想される中で、やはりシニアの活用という観点は重要になってくる。

 従業員のモチベーションアップといった観点からすると、一つ参考になる方法といえるだろう。

 もっとも、法律的な観点からすると、同一労働同一賃金との関係で制度設計は慎重に行う必要があるように思われる。

 定年後再雇用だから、というだけの事情で当然に賃金等の条件を切り下げることが許されるわけではないものとされており、定年前と延長された定年後、定年後再雇用のそれぞれでどのような棲み分けを行うのかについて説明が求められてくる。

 業務の内容などを含め、検討が必要だろう。

 

 いずれにせよ、高年齢者雇用安定法の改正によって、70歳までの雇用継続が要請される時代になっている中で、どのような制度設計を行っていくかは企業として積極的に考えるべきと思われる。

 

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2. 今週のオススメ

 当事務所では毎週水曜日に「ホライズンのオススメ!」を更新しています。

【ホライズンのオススメ! №210】youtubeエクササイズ動画
 >>> http://www.horizon-law.jp/news/youtube-exercise/

 今回は八幡弁護士のオススメ、youtubeエクササイズ動画をご紹介しています。外出自粛で運動不足になりがちですが、動画で楽しくエクササイズしてみてはいかがでしょうか。

 

※ 最新の更新情報は当事務所のFacebookページでもお知らせしています。
ぜひ「いいね!」をお願いします。
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3. 近況報告

 緊急事態宣言が出されている中で、不要不急では?と思われる検察庁法の改正の議論が進められている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?弁護士の高井です。

 自粛生活の中で本を読んだりしながら過ごしているわけですが、そんな中「テセウスの船」というマンガを読んでみました。

 前のクールにやっていたドラマの原作です。といってもドラマの方は見ていないのですが・・・

 いわゆるタイムスリップもので、過去が変わると現在も変わっていくというところがテーマで、不遇の過去を変えようとしたら現在がもっとひどいことになっていくというのはなんとも切ないところです。

 去年の11月頃にタイムスリップして武漢あたりでコロナの危険をアピールして世界を変えようとしたらデマを流したとして逮捕されてしまうといったところでしょうか。

 

 さて、それはそれとして、昨日号外をお送りさせていただいた今月28日実施のオンラインセミナーですが、思いのほかご好評をいただいておりまして、既に40人近くの方にお申し込みいただきました。

 パワハラというテーマがよかったのか、コロナのせいで皆さん時間があるからなのか、それとも荒井と私とで話すのが人気なのか、いろいろ要素はあるようにも思いますが、いずれにしましても早速お申し込みいただきありがとうございます。

 大丈夫だとは思いますが、一応Zoomの方の枠の関係でご参加いただける人数は限られておりますのでご参加希望の方は早めにお申込いただければと思います。
詳しくはこちらをご覧下さい。

 https://www.door-kigyouhoumu.net/seminar/online_2

というわけで今週はこのあたりで。
今後ともよろしくお願いします。

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