企業の皆様の運営上の様々な法律問題について弁護士がサポートいたします。顧問弁護士をお探しなら、ホライズンパートナーズ法律事務所まで

契約書・労務問題・債権回収等の中小企業の法律相談はこちら
 東京の弁護士による企業法律相談  

港区西新橋1-6-13 柏屋ビル9階 ホライズンパートナーズ法律事務所



アクセス

 

新橋駅 徒歩8分
虎ノ門駅 徒歩3分
内幸町関 徒歩3分
霞ヶ関駅 徒歩4分
虎ノ門ヒルズ駅 徒歩7分

受付時間

平日 9:30~20:00

お気軽にお問合せください

03-6206-1078

▶ メールでのお問合せはこちら

【挑発にどう対処すべきか?】ホライズンメールマガジン▼第188号 2020/01/31

▼第188号 ホライズンメールマガジン

----------挑発にどう対処すべきか?

2020/01/31
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

毎週金曜日発行

 

■■■INDEX──────────────────────────────

 

1.最新トピックオピニオン

2.今週のオススメ

3.近況報告

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1.最新トピックオピニオン


 「胸を触ってみろよ」とクラスメイトに挑発されて触ってしまった高校生が、学校の指導が違法だとして争っている事件が報道されている。

https://bunshun.jp/articles/-/30336

 

 もちろんこのケースは会社内ではなく、学校でのトラブルである。

 今回の裁判が直接会社における労務管理等に影響するとは言えないだろう。

 ただ、実際に会社でも同じようなトラブルが実際に起きており、あなたの会社でも起きる可能性があるということはしっかり理解をしておいた方が良いように思う。

 

 職場内の同僚で、同じようなやりとりがあって、実際に触ってしまったような場合に、被害申告があったらどう対応するかは実際かなり難しい。前提として挑発があったのか否かの認定を会社として行わなければならないし、仮にあったとして触ったことを不問に付して良いのか、逆に処分するとしたらどのような処分にするのか、純粋なセクハラと同じで良いのか?といった点は大きな問題となる。

 

 また、似たような問題として、セクハラのケースでは、被害を訴える側が積極的にアプローチしていたり、純粋に恋愛関係があったのに、破綻した途端セクハラの訴えがなされるケースもある。

 また、逆に露出の多い服をわざと着てきてイヤらしい視線を向けてきたとセクハラ被害を訴えるケースもあったりする。

 パワハラのケースでは、例えば、部下に対して注意をすると、すぐにパワハラだ!と大騒ぎし、さらに注意するとこれ見よがしにICレコーダーを取り出して、録音をしようとしたり、ひどいケースでは殴れるものなら殴ってみろ、と挑発してきたりするケースも見られるところである。

 

 前提事実についての言い分が根本的に食い違う可能性が高く、企業としては非常にやっかいな問題になりかねない。また、挑発に乗って激昂し、大きなトラブルにならないとも限らない。

 当事者だけに対応を任せることでかえって問題が大きくなってしまう可能性もありうるケースなので、早めの相談を促すなどの対応を企業としても考えておく必要があるだろう。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2. 今週のオススメ

 当事務所では毎週水曜日に「ホライズンのオススメ!」を更新しています。

【ホライズンのオススメ! No.196】ファイアーハウス
 >>> http://www.horizon-law.jp/news/fire-house/

 今回は八幡弁護士がロースクール時代に通っていたという本格ハンバーガーのお店「ファイアーハウス」をご紹介しています。なかなかのボリュームですが、とてもおいしそうです。本郷三丁目駅から徒歩3分。

 

※ 最新の更新情報は当事務所のFacebookページでもお知らせしています。
ぜひ「いいね!」をお願いします。
 >>> https://www.facebook.com/HorizonLawOffice/

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

4. 近況報告

 早いもので今年もあと11か月となってしまいましたが、皆様年越しの準備は進んでおりますでしょうか?年の瀬のような慌ただしい1か月を過ごした弁護士の高井です。

 

 先日こちらのメルマガでもお知らせしましたが、いろいろありまして、夏までに事務所を移転することになっております。

 今年になってから随時移籍先を探しているのですが・・・虎ノ門・新橋エリアは恐ろしいくらい物件が埋まってしまっています。いやー、困った困ったということで、もうちょっとエリアを広げて探したりもしていたところ、魅力的な物件を虎ノ門エリアに発見。

 お、これは!ということで、一目散に内覧を済ませてそそくさと申込を済ませました。

 必要な書類を提出し、ドキドキしながら審査が終わるのを待っていたところ・・・無事通過!ちょっとそのあといろいろ予想外の展開もあってヒヤヒヤした部分もありましたが、なんとか移転先が無事決まりそうです。
正式に契約が終わったところであらためてお知らせさせていただきますm(_ _)m

 

 さて、話は変わりますが、明日は福井県の社会保険労務士会で研修の講師を務めて参ります。冬の日本海!おいしいもの食べたいなぁ・・・と思いながら、しっかりとんぼ返りですw
というわけで今週はこのあたりで。

 今後ともよろしくお願いします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ご友人などへの転送はご自由にどうぞ!
ただし著作権は当事務所に帰属しますのでその点はご注意を!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

バックナンバーはこちら
http://www.door-kigyouhoumu.net/mailmagazine

───────────────────────────────────

■ 発行元:ホライズンパートナーズ法律事務所

【事務所公式】
http://www.horizon-law.jp/
【Facebook】
https://www.facebook.com/HorizonLawOffice/
【スタートライン人事労務】
http://www.roumu-startline.net/
【企業法務の扉】
http://www.door-kigyouhoumu.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホライズンのメールマガジン(無料)

ホライズンパートナーズ法律事務所では週1回、メールマガジンを発行しています。当サイトの企業法務TOPICS更新情報のほか、企業法務等に関する近時のニュースや最新判例を弁護士の視点で解説します。ぜひご登録ください。

企業運営にかかわるニュースや事例を弁護士の視点から解説するメルマガです

バックナンバーをみる

Horizon
労働問題FORUM

定期的な小規模勉強会とセミナーを開催しています。

ホライズンパートナーズ法律事務所

03-6206-1078

平日9:30~20:00まで受付