企業の皆様の運営上の様々な法律問題について弁護士がサポートいたします。顧問弁護士をお探しなら、ホライズンパートナーズ法律事務所まで

契約書・労務問題・債権回収等の中小企業の法律相談はこちら
 東京の弁護士による企業法律相談  

港区西新橋2-17-2 HF虎ノ門ビルディング2階 ホライズンパートナーズ法律事務所



アクセス

 

新橋駅 徒歩8分
虎ノ門駅 徒歩6分
内幸町関 徒歩6分
霞ヶ関駅 徒歩8分

受付時間

平日 9:30~20:00

お気軽にお問合せください

03-5425-7431

▶ メールでのお問合せはこちら

顧問先インタビュー│社会保険労務士法人せんだ事務所
代表 専田晋一 先生

経営していく上でリスクマネジメントが非常に大切な時代です。ファミリーのような関係を築けている顧問弁護士がいることで非常に安心して経営ができています。

専田先生の社労士事務所の概要についてお話をして頂けますでしょうか。

専田先生:築地にオフィスを構え、私を含めて社労士2名と事務員2名の4名で事務所を運営しています。ITと労務管理に特色があり、会社を巻き込むソーシャルメディアの炎上トラブルの相談を多く受けています。たとえば、また、最近問題になっていることとして、私物のスマートフォンやパソコンの業務流用で起こるトラブルがありますよね。いわゆるBYOD(Bring your own device)という類のもので、私物のパソコンで、Winnyなどのファイル交換ソフトで情報流出をしてしまったり、社内メールを私物の携帯電話に転送し、そこに添付していた企業情報や契約書などが携帯電話を失くしてしまった際に流出することなどもあります。そのような事態が起こった際の対応や、従業員が退職する際の競業避止についての問題も取り扱っています。ただ、現状としては総合対応事務所のような恰好で、各種手続きから就業規則の作成、助成金の申請まで幅広く扱っています。

ホライズンパートナーズ法律事務所に顧問契約を依頼しようと思ったきっかけや理由を教えていただけますでしょうか。

専田先生:社労士会で行われた無期転換、労働契約法のセミナーを受講したのがきっかけでした。セミナー終了後に法律事務所としてのサポート内容を紹介されており、その中で士業向けの顧問契約の案内がありました。顧問料金も決して高くなく、私自身が作成する就業規則や様々な対応に関しても、法的な抜け漏れや穴が無いかなどを相談させていただくことも出来るということで、そこに利便性を感じ、顧問契約を締結させていただきました。

ホライズンパートナーズ法律事務所と知り合う前に、特定の弁護士に相談されていたことなどはあったのでしょうか。

専田先生:他の士業の先生も同じだと思いますが、知り合いの弁護士は多くても、ビジネスパートナーとして付き合っている先生方は少ないのではないかと思います。今回、士業顧問契約を結ばせていただいた理由としても、友人関係としての報酬の支払いであれば、案件によっては相談し辛いこともありますが、ビジネス上の関係であれば、割り切って相談もし易いと思いますし、逆に負担になることがあれば断ってもらうような関係が信頼の構築にも繋がると思っています。そのような意味で、士業顧問契約はクールで継続的な関係をお願いできると思い、関心を持ちました。

普段、どのような相談をされているのでしょうか。

専田先生:クライアントの案件を対応する際に念押しをする、法的な根拠を取るうえでも、一度私の方で考えてから先生に確認するようにしていますね。相談頻度としては月に1,2回ですが、基本的にはメールで相談をさせていただき、急ぎの場合は電話をさせていただくこともあります。

顧問契約を結んで、よかったと思うエピソードを教えてください。

専田先生:私は企業の社労士顧問をしていますが、同じく企業側にたっていただける弁護士の先生が思いのほか、少ないのが現状です。この銀座近辺で企業側にたっている法律事務所といえば、大御所の先生や老舗の事務所が中心で、数といっても決して多くはありません。そのため、私の主軸である法人向けサービスを提供する際に困ったときに、すぐに話を聞いていただき、相談に乗ってもらえる存在は非常にありがたく思います。医療で言えば、社労士は医師ではなく、保健師や看護師のようなものであり、手術を行う最終的な部分は資格的にも経験的にも対応が可能な弁護士の先生にお願いしないといけません。そのような方々とビジネス上でのアライアンスがあることで、非常に安心材料になっていると考えています。

顧問契約を結ぶ前に想定していなかった顧問契約の効果があれば教えてください。

専田先生:事務所を法人化するにあたり、既存のお客様などに挨拶回りをする際に、トラブルの案件に備えて顧問契約をしている弁護士がいる、ということをお伝えしました。その際に、クライアントからは「社労士の先生が弁護士の先生にそのような依頼をされているんですね」という声、つまりは「きちんと事務所として体制を作られているんですね」というお言葉をいただき、事務所をPRするうえでの好材料になったと思います。また、クライアントに何か対応や、お伝えする際にも、坂東先生に事前に確認をさせていただくことがあるのですが、迅速に丁寧に教えてくださるので、非常に助かっています。

専田先生にとって、ホライズンパートナーズ法律事務所はどのような存在でしょうか?

専田先生:一言でいえば安心材料ということになります。また、自分自身の対応に関しても、法的なところまで掘り下げる必要がある際には先生にご相談ができますので、自身の負荷が減り、スピーディに対応ができるようになったと感じています。また、ホライズンパートナーズ法律事務所で開催されている勉強会も非常に参考になっています。みなし残業に関するテーマの勉強会についても、旬な話題であり、とても勉強になりました。

顧問契約をお考えの企業や他士業の先生に向けたメッセージをお願いします。

専田先生:士業に限らないですが、何でも自分で抱え込む必要というのはないと思います。例えば専門外の法律的なところで、自分で調べて時間が取られてしまって、他の業務に手が回らないということであれば、任せられるところは知識や経験のある弁護士にご依頼されるべきなのではないかと思います。そして、その空いた時間で本業を生かす方が非常に効率的で、ストレスも少なくて済むのではないかと思います。

インタビュー企業様ご紹介
会社名

社会保険労務士法人せんだ事務所

所在地東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座619号
ホームページhttps://kanri-shien.com/

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

03-5425-7431

受付時間:9:30~20:00(土日祝を除く)

企業運営にかかわるニュースや事例を弁護士の視点から解説するメルマガです

バックナンバーをみる

Horizon
労働問題FORUM

定期的な小規模勉強会とセミナーを開催しています。

ホライズンパートナーズ法律事務所

03-5425-7431

平日9:30~20:00まで受付