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顧問先インタビュー 第一園芸株式会社様

顧問先インタビュー│第一園芸株式会社 様

経営していく上でリスクマネジメントが非常に大切な時代です。ファミリーのような関係を築けている顧問弁護士がいることで非常に安心して経営ができています。

第一園芸様について企業情報を教えてください。

植草社長:第一園芸株式会社は、1898年(明治31年)三井家別邸内に設立された三井農園を起源としている会社です。三井家が欧化主義の時代に、西洋の果物とか花卉を持ってきて、日本で栽培できるように品種改良をし、よいものができたら天皇家に上納したり、地方の農家にマスクメロンや琵琶の栽培方法を教えたりと、宮廷園芸のようなことを民間でやっていたのが三井農園です。ですから、花にはすごくこだわりがあり、よいものを追求しているDNAは当時からずっと生き延びています。株式会社になってからは、総合園芸会社として、生産・販売・研究まであらゆる業務をしていまして、著名なホテルと一緒に西洋式に装花を用いた結婚式、婚礼の形を作ってきたり、キャンドルサービスを生み出したり、日本に西洋蘭を持ってきたり、胡蝶蘭の観賞用仕立てを始めたのも私たちの先輩です。色々な革新的なことをしてきた会社ですが、現在は個人向けサービスとして装花受託、店舗・ネット販売を行い、法人向けサービスとして、フラワーギフト販売、ネット販売、屋上・壁面緑化・植栽管理などの緑化やレンタルグリーン、空間装飾として商業施設、オフィスビル、ホテル、住宅などの様々なロケーションで花や緑を用いた装飾や、各所でイルミネーションを使った大掛かりなクリスマス装飾などもやっています。

顧問を依頼するきっかけ、理由を教えてください。

有田副本部長:78年ほど前に、私が業務上の法律的なことで、弁護士の先生に相談したいことがあり、色々調べていると東京弁護士会が法律相談を受け付けていることを知り、訪れた際に当番されていたのが荒井先生でした。不案内な私にも30分間でポイントをしっかり助言いただき、悩んでいたことが「そういうことなんだ」と腹落ちし、大変有意義な時間でした。その際に何かあったら今度は直接荒井先生に相談しようと思い、名刺交換をさせていただいていました。そしてまた相談したいことができたので、直接荒井先生に連絡をとり、スポットでご依頼させていただくようになりました。

植草社長:親会社には当然法務部がありますが、私たち子会社は簡単には使えません。また、うちに法務部を作るような体制もありません。ですが、コンプライアンスが重視される時代になった今、ビジネスを進める上で、プロの知識は絶対に必要だと思っていたところに、有田副本部長から人柄もよく、指導内容も助言内容も的確にくれる、非常に素晴らしい弁護士の先生に出会ったと聞き、ぜひ顧問契約をしようということになりました。

ホライズンパートナーズ法律事務所を選んだ理由を教えてください。

有田副本部長:親会社を通して弁護士の先生に相談させていただくことはあったのですが、直接話ができませんでした。そこで調べて出会えたのが荒井先生でしたので、荒井先生しか検討しませんでした。

顧問契約を結んで良かったと思えるエピソードを教えてください。

有田副本部長:法律の専門家に相談をして仕事を進めるということは、私たちにとって非常に安心感があります。情報過多の時代ですので、専門家から直接判断・助言いただいた知識をもとに仕事を進められるので、間違いなく進められますし、こちらで調べる時間も必要ないので、効率的です。また、リスクを低減させることもできます。荒井先生の守備範囲は広く、例えば、契約の問題、ローンの関係、契約上の解釈の問題、規定類のチェックなどに対応していただけるので、非常にありがたいです。ここがスポットではお願いできない部分だと思います。 

植草社長:経営していると、色んなことが起こるのは避けられないことです。親会社は分野別に専門の先生と契約していたので、相談内容によって違う先生のところに行っていましたが、私たちの規模だとそれは無理ですので、何かがあったらすぐに「あれ先生に相談した?」と先生の助言を求めています。経営していく上でリスクマネジメントが非常に大切な時代です。仮に将来トラブルになってしまった場合でも、先生に見ていただいているので、私たちは間違ったことはしていないと自信を持って主張でき、経営者としても、非常に安心して経営ができます。

荒井弁護士:法務問題というのは生物のようなもので、1つ出てきたからつぶして安心ということでは駄目だと思っています。なぜその問題が出てきたのかという根っこの部分を掘り下げて考え、その生物が二度と登場しないようにすることが一番の目標だと思っています。だからこそ、ここはこの弁護士、ここはあの弁護士だと、根っこの部分が見えにくいのではないかと思いますね。 

植草社長:私たちは恥ずかしい部分も含めて全て先生にご相談していますが、すべて包み隠さずお話をすることによって、より的確なご指導をいただける関係になると思っています。

御社にとってホライズンパートナーズ法律事務所はどのような存在ですか?

植草社長:荒井先生はすごくお忙しい方ですが、緊急の相談は時間外でも、寒い日でも、夜遅くても、無理をして時間を作っていただいていますが、とても助かっています。相談する側からすると一刻も早く相談したいとおもっているので。これも顧問契約をし、ファミリーのような関係を作れているからこそと感じております。

荒井弁護士:ありがとうございます。私たちもサービスを提供する側ではなく、受ける側にもなっていることを考えると、その日に相談ができないというのは、ストレスを感じることだと思っています。何としてもその日のうちにという気持ちがわかりますので、顧問契約をしていただいている限りは緊急な案件でも対応していきたいと思っています。

植草社長:仲間として親身になって考えていただけるってことが、すごくありがたく思っています。わが社も個性豊かな社員が多い中、会社全体の課題やレベル感、相談者の個性まで理解していただいて、適切なご助言をいただいています。

荒井弁護士:ご担当者の方のご性格とかも踏まえて進めさせていただいています。

植草社長:我が子のことのように、親身になって相談に乗っていただけています。まさにファミリーです。

荒井弁護士:身に余るお言葉でございます。ありがとうございます。

最後に、ホライズンパートナーズと顧問契約お考えの方にメッセージをお願いします。

植草社長:私たちのように、中堅の企業は、上場企業と違って法務部を持てません。そんな中で、ご相談できるパートナーのような弁護士さんがいることは経営者にとって大切なことです。ホライズンパートナーズ法律事務所さんは、日常的に起こるあらゆる企業の法務相談に適切に答えていただける専門知識や助言力を持ち、かつ人間的な魅力も素晴らしい先生方がいらっしゃいます。私たちは荒井先生を中心に大変お世話になっておりますが、是非皆様も顧問弁護士を持つことによって会社経営にとてもメリットがあると思いますので、是非ご利用いただいたらと、私は推薦させていただきます。

インタビュー企業様ご紹介
会社名第一園芸株式会社
所在地東京都品川区勝島1丁目521号 東神ビル6号館
会社ホームページhttp://www.daiichi-engei.jp/

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